Winter Blues



昔から恐ろしいほど冬が苦手
冬を過ごすのは来年で最後にしようと
勝手に心に決めているくらい、この季節は思い通りにならない事が多い

5月の新緑から夏にかけては
目に写るもの全てがキラキラとして
眩しい日差しで早朝に目が覚める
何でもできそうで、常に歌いたくなってしまう




打って変わって、冬はまず朝を起きることが難しい
ベッドから出たくないし、
あまり人にも会いたくない
気持ちは暗くなるし、世界がグレイにみえる

自分はただ冬嫌いで、冬が苦手なだけだと思っていたが
あまりに全てにおいてやる気がでないので
調べてみるとこれは脳科学的にも証明できるらしい
Seasonal disorder (季節性情動障害)
俗に冬期鬱病と呼ばれ、20-30代の女性に多いらしく(女性は男性の4倍)
成人の10人に1人がこの症状を経験するという調査もあるらしい


症状としては
■なぜか、ただただむなしく、自己否定的になる
■無気力感に襲われる
■睡眠時間が長くなっているにもかかわらず日中も眠気がある
■人付き合いがおっくうになり、外出がつらい
■集中力がなくなり、普段やり慣れた家事や仕事ができない
■食事が炭水化物や甘いものに偏り、体重が何kgか増える


 これを読んでいる人にも当てはまる人はいるだろうか

深刻な鬱病とは違い、
シーズンが終わると何もなかったかのよう
回復するのが特徴という(4月頃)


原因は秋から冬(10-2月)にかけての日照時間の減少にあるという

人は陽を浴びることにより
目が光の刺激を近くすると、
ハッピーホルモンと呼ばれる
精神を安定させ、感情をコントロールする
セロトニンが分泌される

冬場は日照時間が短いためこの光の刺激が激減し
セロトニンがでなくなる、また睡眠をつかさどるメラトニン
の分泌も乱れることにより発症するという

1年中天気がメランコリーで有名なロンドンや
ヨーロッパなどでは一般的で職場や家庭に
高照度照明器具が取り入れられる

イギリスは国民の1割がこのwinter blueであるらしい


上にもあげたが、対策として
高照度照明器具で光の刺激を人工的に目に取り入れたり、
朝ウォーキングをすることで、セロトニンが分泌され症状は改善されるという

セロトニンは、精神を安定させ、感情をコントロールし
結果やる気をだしてくれる物質である

これを人工的にでもつくることができるなら
利用しない手はないと思う

感情がコントロールでき、いつも幸せな気分で
やる気にみなぎっていたら、できないことなどないのではないだろうか

器具を買い、光を浴びるだけでhappyホルモンをつくれるなら
と思い早速、高照度照明器具をオーダーしてみた

結果はまたここで報告しよう

参照ページ
http://portal.lighttherapy.jp/sad/post_105.html
http://president.jp/articles/-/2568


MAHO JULIA TAKAISHI

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