SATC


寒くて家に籠りがちの季節に見なおしてしまうのは
世界中の女子達の精神安定剤+カンフル剤の

Sex and the city

まだ25で彼女達より10以上下の年齢だが、
年をとるごとに切なさや孤独、失恋の辛さなど
痛みが、本当に痛いほどよく分かる

住む場所は違うけれど、ほとんど似たような生活をしている
10年後も20年後も心の内と生活は対して
変わらないものなのかと安堵と不安を覚える


改めて色々な視点で見かえしてみると今まで気がつかなかった事に気付く

シーズン2キャリーがビッグと別れ、その後すぐに彼は新しい恋人と
婚約するという見ていて本当に痛みを伴う回
たしかタイトルはEx and the city

冒頭とラストに入る
「一つの恋が終わると、私はお昼の15時まで寝坊して
グリーシーな中華のテイクアウトを食べて、夜は飲みに出かける」

そこで気付く彼女はかなり自由なんだ
今調べたが、彼女のコラムはweeklyらしい
週に1本記事を書けばいいのなら随分と時間を持て余しているのではないか
そして、いつも話題にのぼるのはなぜ彼女は600ドルの靴を100足
ハイブランドの服をclosetいっぱいにもっているのだろう



ワクワクするようなドレスを身につけ
ドラマティックなNYという街で恋に落ち、
エピソードを紡いではlaptopを叩き
ブランチで絶対的な3人の女友達にシェアし
新しい恋人からの電話が鳴ったと思うと
またイエローキャブに乗りこんで
カラフルなカクテルが用意されるパーティーに消えていく

彼女の生活はなんて理想的なんだろう



どのシーンをキャプチャーしても
彼女達がただずむ画は憧れに溢れる


でも物語は決して甘くはない
キャリアも地位も経験もそこそこ手に入れた
妥協のできない女達が繰り広げる
funでdesparateなストーリーは
時にこれに似た自分の日常を客観視させ、
私達が通るであろうこれに似た未来の物語を予言する


MAHO JULIA TAKAISHI

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