LADY GAGA MIND


「寝る時は、メイクをしたまま。夢の中で会う男のためよ」
LADY GAGA

How to be a extraordinary person




でも書いたが、何かで大成したい、成功したいなら
異常さがないとだめ

ここ2日体調が思わしくなく、
記事5アップをやぶったわたしはきっと
普通の人間なんだと、落ち込む

レディガガのいうそれ
夢で会う男のためのメイク
前になにかで呼んだのだが、
彼女は絶対にスッピンで現場に現れないということ

メイクをしてもらうのだから、
普通モデルも女優も現場へはほぼスッピンで向かう

それを早朝の撮影でもパーフェクトメイクで来る
彼女はやっぱり異常


ずっとロングだったヘアを切りました 


この異常さはどこからくるのか

わたしの身近にもいる成功している人はやはり異常
休みなく働き続ける
朝起きた瞬間から夜寝るまで仕事、仕事、仕事
ごはんの時間もひたすらメールチェック



 最初は奥様は魔女のような外ハネにカット


異常というものは一体どうしたらなれるのだろうか?


 セレンディピティー(予期せぬ偶然)に導かれ、運命のヘアに

レディガガの場合は恐らく、
外見に対するコンプレックスではないか
彼女は確実にビジュアルアディクション

アディクション(中毒)は心理的にみて
心に大きな傷、不安を抱えている人がなる
一種の精神の病気である

それをしていないと、異常なまでにしていないと
気持ちが安定しない

彼女の安定とは何であろうか?
人々から注目され、脚光を浴び歌い続けること?
きっとこれ以上の快感というものはないであろう

わたしでも予測できるに、怖いのは今のポジションを失うこと
完璧なまでの彼女のビジュアルのスタイル、
世界観を一ミリ崩した時に雪崩はやってくる




人の注目に値するもの
それは見事なまでの世界観、スタイル
誰よりもそのことについて考え、没頭し
それを失ったらという恐怖感が異常なまでに
わたし達を導いてくれることがある

正常から異常の気は生まれない
かき立てる足りないという欠乏感であり
理想とのギャップであったりする

まさに振り子の法則

今、とっても幸せという人間が
精神の病気になることなんてないのと同じで
欠乏感こそが異常を生み出すのである

異常になりたいのなら、
死ぬほど悩んで、求めて、もがいて、どうしようもない気持ちになる
経験が必要だ









MAHO JULIA TAKAISHI

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