New Work Style


「自分は本当は何がやりたいのか?」

高校生くらいから真剣に考えだす将来

でも定年近い60になっても
この問いを投げかけ続ける人は少なくない

自分を求めて旅にでてみたり
何度も紙に書き出して自己分析してみたり

それでも見つからない自分と自分の好きなこと
を問い続けるくらいなら、今の仕事を一生懸命やらないと
と思いながら、やっぱりしっくりこない現実に
頭をかしげ、また紙に書き出すのローテーション

結局仕事に就いてみたところでただの憧れだったと気付くことも多い

やりたいことってそもそも何なんであろう?
ただ黙々と作品が創りたい?(芸術家、作家)



その作業、動作が好きだからやり続けたいという人もいるだろうけど、
わたしはもっと対人、外因的要素
つまり人に喜んでもらう幸せなにではないかと思う

自分以外の人に、自分が得意なことで幸せになってもらう
それがやりたい事だといったら、

そこまで得意じゃないし

などの言い訳が聞こえそうだが、
得意な事というのは
決して仕事の分野でもカテゴリーでもない

SNSなどウェブ上のネットワークが繋がりつつある今
個人の時代がやってくるといわれている
すでに来ているような気もするが
自分の名前で大企業と仕事をするという人が
注目を浴びだした

彼ら、彼女達のblogなどを拝見すると
「好きなことしかやらない」
と一環しており、理想的な働き方をしているように見える


その代表的な1人として、ノマドワーカーという言葉を
世に広めた 安藤美冬さん

個人で仕事をして行く際に重要となるものは

自分の働きのコンセプト
それを絶え間なく発信すること

にあると思う。

例えば、安藤さんが世の中に発信し続けたのは
自由なワークスタイルの追求

彼女のたてた3つの掟もとてもキャッチー
•営業はしない。
•スーツを着ない
•ルーティンワークをしない

これは彼女がやりたいことが分からず迷っている時に
やりたくない事なら明確だと書き出した事項である

彼女自身のキャッチフレーズ、ノマドに付随するサブタイトルにしても
一切営業をせず、SNSで仕事をとる
という一文が人々の関心をひいた

このように、やりたい仕事の内容はまだ決まっていなくとも
自分のコンセプトをしっかりと決めること
それを絶えず発信すること
そして、SNSを使うのならfollowerを増やすために
行動することが彼女が抜きにでた秘訣であると思う



もう1人はわたしと同じ25歳、ライフスタイルプロデューサーの村上萌さん

彼女のブログは3年前ある発見した時から追わせていただいている
3年前、私達がちょうど大学を卒業する頃、
内定を何個も貰っていたにも関わらず、
会社に入ることをやめ、スタートからフリーランスで走り出し
今では売れっ子のプロデューサーになった彼女

○○が好き、○○の経験がしたいということを
色鮮やかでお洒落にポップに紹介した
翌月には、本当にそれが叶っている
そのパワーとキラキラとした生活に憧れた

彼女も安藤さんと同じくコンセプトを
最初から持ち発信しし続けていた

1.5歩先の距離感でワクワクを提案

女性のワクワクを実現したいと当初から発信していた
彼女のブログはそのうちパーティーやアパレル、女子アイテム
のプロデュースコラボレーションでさらにカラフルになっていく

インスタグラムやblogにアップされた美しく、それこそ
1.5歩先のワクワクを感じさせる朝食の写真から依頼が殺到。
今ではライフスタイルプロデューサーと呼ばれるようになり
自らのNEXT WEEKENDでコンセプトである
次の土日に取り入れられる1,5歩先のワクワク
に載せて、記事を書いたりweb上でコラボ商品を販売している。

まさに好きな事を極め、創りたい世界を発信し続けたから、
そして彼女の人間的な魅力があっての成功であろう。

印象としては、安藤さんは戦略的、村上さんは直感的だと感じる。
彼女達とみて分かる通り、好きなことというのは職業のカテゴリーではない。
個人の時代が来たからには名前が職業になることもあるだろうし、
村上さんのように後から肩書きを周りにつけられることもある。

やりたくないことをまず書き出す
自分の好きな分野を発信し続ける
方法は違えど、理想の働き方を実現している2人である

私自身がやりたいことといえば、
「なぜ??」と感じる既存のサービスや価値観
に新しい価値を創造する仕事がしたいと思っている

世の中の古い固定観念や常識、価値観で???と思うものを
本質から変えていきたい

change making(チェンジメイキング)

例えば、飲食店サーチのサービスであるとしたら
大事にしたいのは続かない新規顧客ゲットのためのクーポンではなく
何度も通いたくなる飲食店とユーザーの絆構築
店舗情報からの来客ではなく、料理からの来店

ファッションでは、リッチかプアかに関わらず、
世界の人々が自分の行きたいところで、
映画のようなシーンを盛り立てるドレスを
いつでも手に入れられるようなレンタルクローズのサービス

なかなか道のりは遠いいが、???を感じそこを主張すること
は誰よりも得意な私は???をこのブログで発信していきたいと思う






MAHO JULIA TAKAISHI

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