How did you guys meet?


年末でイベントごとも多くpartyなど大勢であつまる
オケージョンが多いこの季節

今月のVOGUEの特集はやっぱりパーティー

扉の渡辺編集長の挨拶が、爽やかでよかった

『「出会い」は自ら望まなければ得られないもの。
必要なのはまずドレスに着替えて、ドアを出ること』

VOGUEのエディターさんの結婚式がこの号の校了の時期にあったらしく
その2人もpartyで知り合ったということ

もちろん我らがVOGUE,モード誌の編集長が指すパーティー
は巷のお見合いパーティーではなく
贅と美をつくしたハイブランドのレセプションなどであろう

運命の男との出会いが、蛍光灯の下の、
対して美味しくのない3000円飲み放題コースの
俗にいう合コンのシチュエーションであったとしたら
その後のロマンティックな展開は期待できない

運命の男とは美しいparty会場で出会いたい


ブランドのレセプションに出席する機会が多いのなら
アパートメントは絶対に青山がいい

どのパーティもタクシーで確実にワンメーターでいけるし
ほろ酔いを覚ましながら散歩で帰れる

オフィスからそのまま行くのもいいけど
できれば一度家でfreshen upしたい

熱いbathで疲れを癒して、パフュームと相性のいいbody creamをたっぷりと



ドレスはもちろんカクテルで
エディターズバッグで、重いパソコンをひきずるのは
格好が悪いので、やはり一度家に帰ろう
小ぶりなクラッチ


メイクも下地を押さえて、目元にグリッターを足す
リップは丁寧に輪郭をとる


ノースリーブのドレスに、ファーコートを羽織って
お気に入りのパルファンを浴びたら
呼んでいたタクシーにのりこむ



そこには明らかな非日常がある
シャンパンの空く音
洗練されたサーブスタッフの身のこなし
美しいケータリング
そして主役の絵画やドレス、香水、ジュエリー

運命の男に出会うにはこれ以上になく
パーフェクトなシチュエーション

出会いの場所を選ぶのも、演出するのも
実は自分なのである

MAHO JULIA TAKAISHI

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