Who surrounds you



よくビジネス書などでみる
自分が近しい人々5人の年収を5で割ったものが自分の年収になる

類は友を呼ぶというのはよくいったことわざで
例えば、学生時代によく遊んだ友達でも
何年か経って、付き合いがなくなって
久しぶりに会ってみたりすると、価値観や話のネタなどが
全く合わず、困惑することがある

つまり今、自分のまわりには、自分と同じような価値観を
持った、自分と同じ次元の人が集まっているということ

逆にいえば自分を取り囲む人々は
今の自分がどのような場所にいるか
一種のバロメーターである

ある衝撃的な1人との出会い
仕事の成功
価値観の変化
で周りの景色が変わっていくこともある

ひとつの人のグループというのは
彼ら自身の絶対領域である
意識を共有する一つの群れ
意識が変わると離れていく

成長という言葉はがむしゃらであったり、
何かをひたすら時には耐えてた後に身に付く
というイメージがある

だが、成長の本質は意識が変わることではないか
意識の次元が変わると、価値観が変わり
言語が変わり、周りの景色が変わる

仕事でも、恋愛でも何かが違うと違和感を持った時は
もう彼らは違うパラレルにいる
それを馴れ合いや孤独が故にひっぱり下ろそうとしたり
自ら下げようとしてしまえば成長はない

人との縁は生もので、どんな縁にも消費期限がある
多くの結婚がうまくいかないのも
これではないか
出会った当初は同じ次元にいた2人が
共に過ごす時間にそれぞれ違う経験をしていく
何年かは同じ場所にいれても、
その後は違うパラレルにうつっていく


〈僕たちの道は今まですこしの期間一緒だったけど
今2つに別れたんだね〉

前の彼と別れた時、彼が言った言葉がとても印象に残っている















MAHO JULIA TAKAISHI

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