The ascension



  宗教っぽい、スピっぽいと思われてしまうかもしれない今回の記事ですが、
わたしはどの宗教にもスピリチュアル団体にも所属しておらず、
自分自身の哲学の一種だと捉えております。
わたしが感じたままを書きますが、無理して最後まで読まないでください。


次元上昇という人間の成長について

巷で密かに話題なのは2012年の1222日のアセンション説。
わたしはこれについてはよくわからないが、意識という点で、
ここ2、3年目には見えずとも大きな変化を感じている。
どの時代も人間は成長をとげ、賢くなりよりbetterな世界を創ってきた。
今の人間の生活(日本人)の生活は図の下段である。
効率化、規格化によって非常に生きやすい社会である、
インフラは整い、人間が生きる上でのプロシージャーもはっきりしており、
創造性を必要としない。特に考えあぐねずとも
周りと同じように生きていれば不自由のない生活がおくれる。


しかしながら、少子高齢化、国内外経済活動の行き詰まり等により、
将来未来を危ぶむ声もでてきている。
一時は機械、車産業で急成長し、
経済大国として世界に名を知らしめたこの国の象徴は今は文化へと変遷し、
その文化は教養や美意識に関心をおかず、
ただ効率的に建ててしまった私たちが生活する全ての灰色がかった空間、
追いつかない精神成長を露呈する低俗なものである。


さて、かなり大雑把ではあるかもしれないが、
特に先進国は経済という概念を用いて時代を成長させることを成功させた。
時代は今までにない豊かさを極め、
働かずとも生をつなぐことができるシステムまでつくりあげた。
これまでの時代の人々からみたら理想的でありユートピアに写るであろう。


それでは今後私たちが遂げるべき進化は何なのか。
未来論を語る上でトピックにあがる、精神の成長に私は着目したい。
我々の世界では成長という言葉に2つの概念をもっている。
一つ目は子供から大人になるという肉体的な成長。
もう一つはひたすら耐えてまたがむしゃらに行った後、
なにかを成し遂げた後に訪れる変化。
例えば、今の社会でそして組織で営業は営業成績をあげることが成長であり、
社長なら会社の利益をあげることが成長である。
精神の成長はどうだろうか。
周囲の人々に気を配ることができるようになることはもちろんのこと、
自分の意見の主張をせずに飲み込み周りに合わせることという意識を
言葉の中に強く感じる。果たしてそれは本当に成長なのだろうか。


私が提唱したい精神の成長は次元の変化である。
図にあるようにDimention0下と上Dimentionaの次元では
全く世界の在り方や意味が異なってくる。
簡単に言ってしまうと下は思考が必要のない世界。
上は思考に価値をおいた世界である。
上の人間達は思考し、言語に落とすことにより意識空間を創る。
つまり思考のコントロールは空間のコントロールになる。
思考は全てビジュアライズする。
意識、思考次第で天国にも地獄にもなりうる。
そのため、多くの人間はこの世界に移る時のLEADER(導き手)による、
訓練が重要となる。
図の灰色のラインをあえてLONELY LINEと呼びたい。
ここはちょうどaと0の中間で、
多くの場合、aに行くポテンシャルを持つ人がaにいるLEADER
引っ張られて浮上する際に通るラインである。
この空間は上や下と違って他に人がいないという意味でLONELY(孤独)
また上にも下にもひっぱられている状態なので非常に不安定で
自分があるようでないような状態である。
立場としては LEADERにひっぱられるか0の人々に下ろされるかのどちらかである。


その点LEADERの存在が今後の成長へのキーでありターニングになっていく。
それは今世の中に出版されている、
自己啓発本などの色あせた分かりやすいHOW TOではなく
(もちろん、書籍はアイデアを流布するのに一向に役立っていくのであろうが)
もう少し、ギリシャ時代の哲学にも似た、難解で一見分かりにくい、
言葉を味わい事象について熟考する、
そこに見いだす多様性がそれぞれがもつ景色であり、色であり、
ヴィジョンになっていくのではないかと思う。
LEADERはある様式の変化に徐々に慣れさせた後、
自分で言葉を探して絵を描く方に導いていく必要がある。
そんな存在が今存在するのかは検討がつかないが
きっと今後、出てくるのであろう。
つまりは哲学の時代がやってくるのである。







MAHO JULIA TAKAISHI

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