Esquire magazine



 今日渋谷のfreeman cafeで
休刊したはずのEsquire magazineをみつけた



2009年7月
もう3年以上も前のもの

最終号のテーマは未来に伝えたい100のこと

ここ3年で日本は色々あったが、
内容は全く時の流れを感じさせずむしろ新しい


未来に伝えたい名言集に気になる言葉が多くあった

23.一番恥じている事物こそが最高の物語になる
-トルーマン カポーティー-

恥ずかしい経験は誰でもあると思う
が、多くの人はこの恥ずかしい気持ちを経験しないために
自分を表現しなかったり、主張をしなかったり
大胆な行動に出れないという

個人の持つクリエイティビティを押さえつけるのも
この恥ずかしいという気持ちだと思う

人は周りの人々の評価を過剰なほどに気にする
評価が仕事に繋がったり、価値に繋がるため至極当然であるとは思うが、
人にどう思われるか、
恥ずかしいんじゃないか、
変なのではないか
と気にしていたら、
多くの人間と同じ物語しか製造されない

恥ずかしい経験というのは誇るべきものだ
それが多くの人が恥ずかしいと認めてくれればくれるほど

そこにはその人がその恥ずかしめを受けるほどしでかした
因果があり、そこから立ち直った美しいストーリーがある

そしてそのストーリは人々を勇気づける




26.孤独というものは、時として最上の交際でもあり、
しばしの別離は再開をいっそう快いものにする
-ミルトン-

人は寂しいから人を求める
一番孤独なのはいつも一緒にいてくれた人を失った時
空虚感、心のすきまなどの言葉で表されるが
有る者を失うことが人は一番辛い
いつかは慣れてしまうものだが

だからもともと孤独というのは
実はそんなに孤独ではない
誰もいないから誰か欲しいと思うことはあっても
誰かを失った心が痛むような喪失感はない

孤独はもしかしたら最愛の友であるかもしれない





28.我々はこの地球に住んで
ばかばかしいことをするために生まれてきた


いつの時代も必死に生きている人間ではあるが
宇宙の大きさに比べたら悩みなんて小さいし
日々やっていることを考えたらたしかにばかばかしい

ばかばかしいことに捕らわれては人生最後の日というくらい沈み、
またばかばかしいことに慰められ、
ばかばかしいことで有頂天になる。
ばかばかしくないことはない

どっちにしろばかばかしいのだから
そんなに深刻にならず
さらにばかばかしいことを極めよう。



MAHO JULIA TAKAISHI

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