ELLE JAPON January issue



皆さん、今月のELLE JAPON の1月号はCHECK IT OUTされましたか?
kate spade NYのカレンダーをはじめ、スケジュール帳
おまけににはコスパ良すぎです!!
普段ELLEを買わない人でも今月号は絶対価値があるから
是非買ってみて!!!!



kate spade NYは今年で20周年記念♥
そんな中で行われたブロガーコンテストで選ばれたメンバーも
紹介されています!!LIVE COLOLR FULLYに 生きたい女の子に
は必須のカレンダー!!本屋さんへ急いで。


今回の掲載は私にとってはとても感慨深い思いがあります。
一度は手にいれたはずのハーストでのマリクレールのポジション
就任1日目だった日にマリクレールは休刊しました。

わたしは生涯をかけてモード誌の編集になりたかった。
それがファッションの最先端であると思っていたし
7days coordinateにあるような理想な生活があると思ったから。


ELLEには3回ほど履歴書をだしました。
アメリカから帰国し、男性に頼る人生には何もないと見いだした後で
ELLEなら自分が描いているFABULOSな世界を見いだせると思った
でもどれも私には縁はありませんでした。



そんなELLE Magazineの付録にkate spade NYさんの付録で
私のprofileを取り上げていただいています




本当に感無量で、涙がでるほど嬉しい。

偉そうに書かせていただいているプロフィール。
周りの友達にはすごいねなんて感想をいただいたり。
でも実際のわたしはそんなもんじゃなくて
本当に毎日孤独だし、これでいいのかと毎日自問自答し迷っています。

自分がやりたいといって初めたプロジェクト達
多く協力してくださってる人もいて
実際人生をかてくださっている人もいる

そんな方々の想いに上手くいかないからってやめるわけにはいかないし
成功するまでやるしかない

夏までの私は有頂天でした。
独立する頃、全てはうまくいくと想っていたし、

わたしが追いかけていた安藤美冬さんのブログではっとした言葉
「半年は布団をかぶってどうしようと思い怖い日がつづきました」
そんな日が自分に来るとは思っていなかった

なにもかもが軌道に載っている時
アパレル時代にクライアントさんに紹介していただいた
業界で話題の占いにいきました。

わたしのここ1年を当てていただいたすご腕の方
そこでこんなことを言われました
「あなたが今やってることはトライ&エラー
そこで磨かれていく人脈はあるけれど、
あなたがすべきことはそこで人を見分けることです
見極めてください、自分のゴールを決めてください」


正直ビックリしたし、その時は信じなかった
その時の自分は今までにないほど絶好調だったし、
そんな現実がくるはずないほど、毎日にわくわくしていた

でも彼女が言っていたような日がわたしにも来ました

起きたくない朝がサラリーマン以来くるとは思っていなかった


 正直、去年のNYに夢みたほどうまくいってない
わたしはまだ無名だし、愛する人もいない
目標になるほどなにを成し遂げられているわけでもないし
ふっと吹けば吹かれてしまう存在です

彼女のように布団をかぶってしまう日も迎え

自分が違うと思うことにNOを示して生きていきたわたしは
ぶつかる事ばかりです。

もともと仕事ができない私は自分を責めてばかり

ただ、諦めたくない、妥協したくない
夢を描いてきたことは叶うんです

どんなことでも信じて、願い、それを実現させようとすれば叶うことを





全てはそれが自分の心からの願いと思いやり続けたか
また、それが叶うと信じ続けたかだけです。

わたしの生き方はある意味実験的。
これでだめだったらまた就職活動をするかもしれない
アルバイトをするかもしれない、どうでもいい相手と結婚するかもしれない

ただ、今はどれもわたしの選択肢にありません。

5年前に描いたビジョンに到達するまで、
生きる。
そこは諦められない。

今後、生きる意味も注目に値する人生でもないかもしれない。

けれど、今まで甘えてきた分も、自分に包み隠すことなく
この愛する自分だけのメディアではどうしようもない人生を
お伝えていけたらと思います。

わたしは甘やかされて育った、本当に根性もない
理想やビジョンだけがあるどうしようもない人間です。

そんな存在が皆さんの少しでも、勇気や励みになるといいと思い
毎日を生きています。







MAHO JULIA TAKAISHI

Phasellus facilisis convallis metus, ut imperdiet augue auctor nec. Duis at velit id augue lobortis porta. Sed varius, enim accumsan aliquam tincidunt, tortor urna vulputate quam, eget finibus urna est in augue.

0 件のコメント:

コメントを投稿