【Be openminded】express your happy feeling



海外で生活していた時
くっきりと浮き立ったのは
日本で日本人らしく生活してきた自分の
クローズマインド(消極的コミュニケーション)

日本で生活していた頃は
まさか自分がクローズマインドだとは思いもしなかった
色々な国の人間に囲まれた時
最もおとなしく自意識過剰なのは日本人である

どうにか主張も感情表現も大きな
海外の人々に合わせようと
変なキャラクターになってる日本人や
クローズマインドを受け入れてひっそりおとなしく
暮らす日本人を多くみた

あの頃わたしもアイデンティティを失い
自分がどういう人間なのか分からなくなった

もともとオープンマインドの定義は
多くの人々のアイデアを寛容に受け入れることだか
ここでは、日本で多くの人が考える
積極的コミュニケーションと
意味で使いたい



クローズマインドは我々日本人のコミュニケーション
の習慣であり、文化である
(しかし日本にいる分には特に感じることはない)

例えば、日本人は会話をする時に顔の筋肉をあまり使わない
これは、目を見開いたり顔全体で話す欧米人に比べたら
表情は乏しく、消極的なコミュニケーションには見えてしまう

冒頭に奇妙な日本人留学生の話をしたが
習慣を身に染み付いているものだから今すぐに変えることは難しい
訓練をして少しずつ変えていくことが策である

【Be openminded 】ではその策を提案していきたいと思う



その1つめは
「嬉しい時に、嬉しいというリアクションを最大限に表現すること」

日々、特に社会に出てからは私たちは感情をできるだけ押さえて
生活しているように思う
社会という効率に重視した場面では、感情を出す人間は子供っぽい
と揶揄され、評価減点の対象になる

お酒を飲んでリラックスしないと
顔がこわばって笑えないサラリーマンさえいるという

以前脳科学の本で読んだが、
人はHAPPYだから笑うのではなく
笑うからHAPPYを感じる物質が脳に伝達され
幸せな気分になるらしい

つまりHAPPYは表現することにより出現する感情であり
HAPPYの要因を祝福し、表現しなければ
通りすぎてしまう感情なのである



人が喜びに身を委ね、
全身でそれを表現する瞬間は
人生の中で最も美しい瞬間である

あなたの人生で、あなたのシーンなのだから
例えば恋人といて、嬉しすぎて
手を繋いで駆け出してしまったっていいじゃないか





喜びのリアクションは人を惹きつける

例えば、女性が男性にごはんに連れて行ってもらったり
プレゼントをもらったり、そんな嬉しい瞬間があったとしたら
そんな時は心からの喜びを表現した方がいい

ぼそっとありがとと言う感謝のない女の子より
本当に嬉しいと言ってくるくる踊りだしてしまう女の子と一緒にいたい


子供みたいに手で天を仰いで
雨の中二人の愛に感動し、踊りだすカップルは
日本の景色では浮いてしまうかもしれない

なぜなら日本人はそんなことをしないという観念があるなら
だったらそんな観念、今から変えてしまおう
観念を帰れば景色も世界も変わる

私たちがおとなしく、クローズマインドで
目立たないように生きなければならない理由なんてない






時には生まれたままの身体で
飛び跳ね、走り出しちゃってもいいじゃない

オープンマインドになるための一歩は
喜びを最大限に表現することである

MAHO JULIA TAKAISHI

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