Tough time bring a big opportunity

タイ名物トゥクトゥク


毎週楽しみにしている高城さんのメルマガが届いた
今回もおなじみのQ&Aのコーナー


「あるなにかのキッカケがあり、それを好機と取られるのか、
ただ見過ごすのかによって、その先の道は大きく二手に分かれるのだと思います。
そこで、その好機(人によってはピンチと呼ぶ事もあります)に、
考え方や生き方を大きく変える事ができたら、
欲望もストレスもその大きさは信じられないほどに激減します。
ーチャンス(ピンチ)は突然訪れます。
それを見逃さない、変化することを恐れない気持ちが大事なんだと思います。」


人がordinary person(普通の人)からextraordinary person(異常、突出した人)
に変容する瞬間とはどんな時だろうか

              1★悔しい思いをした時、絶対に負けたくないライバルがいる時(負からの転換)
              2★切羽詰まっており、生きるか死ぬかの瀬戸際な時(本能)
              3★なにか守るべきもの、守るべき人がいる時(対人、人のため)
              4★もともとそれが好きでしょうがない(天才)
 
この4つが主であると思う。
特に平凡な人間が非凡に変化を遂げる時は上の3つが因果となる場合が多い


自分に家族ができたり、生まれついた時から家族を守らなければならない人は
3もありえるが、だいたい若くして何か非凡に成し遂げている人は1★が
多いように思う。

なのでそんな人をみるとつい聞いてしまう
「一体あなたは過去にどんな悔しい思いをしたの?」

たとえばコンプレクス、これはおおいなる武器になる
たとえば、背が低い、○○が小さいなどは男性の持ちがちなコンプレクスで
起業家にはこの背の低い人が圧倒的に多い

また幼少時いじめられていた、親との関係に問題があったなどもよく聞く

女性でいうと失恋だろうか?
好きな人に振られた、罵倒されたなどの負の経験を糧に
勇ましく変身を遂げた人を多く知っている

高城さんも書いているがピンチというものはやはりチャンスと向かい合わせなのである
どうしようもなく出口を失った時、その悔しい思い、やりきれない思いを糧に
新しい思考から生まれた行動へ踏み出す

そんな経験が自分の人生を大きく変えたなんていうことが
後から思い出してみるととても多い

何か新しい行動を起こし、extraな人間になりたいとしたら
負の経験や感情ほどテコとなり背中を押してくれるものはない

ピンチがきたらまさにチャンス
ワクワクしてしまってもいいかもしれない


今、十分満ち足りている普通の人が
ある日突然突飛な行動をとることはない

なぜならそこには因果がないから

なにか成し遂げたい気があるなら
生あたたかい心地のよい環境を捨て
自分自身の闘争心を燃やすような出来事は起こる場所に
身を置くべきであろう

今悔しい思いをしているあなたはチャンスの切符を手にしています

MAHO JULIA TAKAISHI

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