Miami people


先日kate spadeでアールデコなバッグを借りたので
日本国内でもマイアミっぽいところで撮影
マイアミだと錯覚してもらえたかな??

Bag:kate spade new york  Dress:BCBG  Sunglasses:GUCCI  Pierce:TOP SHOP

人間は結構いつまでたっても自分探しの旅だったりする

まずなにが欲しいのか自分でもよく分からないことがある
就職しても、結婚しても、これでよかったのかなー?
という疑問を持ちながら生きたくないから
はっきりさせようとするんだと思う

理想を持って、チャンスを失うこともあるけど
理想を持たず無難におさまってしまうこともよくある


探してもどこにもいないという自分を考えながら
マイアミに滞在していた時のノートを見返していた

そこには自分が達成したい項目がずらっと並んでいて
お手本にしたい、マイアミで出会った人々のことが書かれていた


彼らの働き方はフレキシブル
欧米ではフリーランスが年々増加傾向にあるというけれど
たまたまなのか肩書きを2つも3つも持つ人に多く出会った

例えば、親友のジェシカは3つの肩書きを持っていた
ファッションデザイナー、ライター、先生

週に1度だけ学校で英語を教え、空いた時間は友達の雑貨屋さんの
奥の1室で自分がデザインした服を売っている
またライターとして文章も書いている

去年、2年ぶりという彼氏、Mr right manに出会い
彼がフィジカルトレーナーだったこともあり
今はwellness coachとして活躍している

その身の切り替えの鮮やかさも素晴らしい

他にも、広告のアートディレクターをフリーランスでしていて
空いた時間は旅にでるという理想的な生き方をしているポール

週3は学校経営、週2でカジノのコンサルをしているというグレッグ

その他にも驚くほど自由な生き方をしているアメリカ人を多くみた




企業に属して、毎月お給料が入る方がもちろん安定しているし
どうお金を得るか今更考えることもないので、精神的にも結局は楽だと思う

ただ、あまり悩んでいるように見えず
ただ自分の興味に身を任せて、go with the flowの彼らは
本物の自由を手にしているように見えた

そしてジェシカに限っては、Mr.right guyに長年夢だった職業にまで導かれている
日本にいると、特に今は冬だし、まだまだ人の目を気にする風潮のある国民なので
石橋を叩きすぎて動けなくなることがよくあるけれど
あの南国の風を思い出して、
もう少しリラックスして生きてみてもいいかもしれないと思う。



MAHO JULIA TAKAISHI

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