In conclusion






 さあそろそろタイの記事もこのくらいにしておこう

IN CONCLUSION ♥

もともと、Nomad Worker で『移動距離とアイデア量比例するのか』
という問いと実験という課題を持って飛び立った日本。

結論はというと、YES
量もそうだがなによりスケールが大きくなることを実感した

1人旅は自分との対話が目的でもある
もちろん見知らぬ人との触れ合い、
現地の友達とのreunionもかけがいのないものだが

この自分との対話において
海外ということで枠をはずして、
それこそスケールを大きく問答することができる

そしてある瞬間突然インスピレーションが湧いてくる
コレかもしれないという感覚
運命的な瞬間は思い返すといつも
スローモーション

最も豊で幸福とはどういう状態のことであろうか
きっとそれは動きたいと思った時に動くことができ
見たいと思った時に見たい景色を見る事ができること

旅は最高の学びである
旅行ではなくその土地に1週間でもいいので暮らしてみること
現地の新しい景色を自分のものにし価値観に理解を深めること

すこしでも多くの景色と価値観を集め
自分が好きなものは何なのか見極めること

たまたま生まれた1つだけの場所と価値観を運命と受け入れるよりも
多様な物を受け入れて多くの選択しを知り
寛容に生きる方ことに人生の意義を感じる

生活、価値の生産をしながら世界を回ることのできる
ハイパーノマド達は世界で一番恵まれた人生なのではないか

そんな人生の人々がこの先増えるというだけでワクワクする

人が書いた記事も、人が撮った写真も人の話も
結局は自分のものではない

自分の経験で言葉を紡げる人になりたいと思う

もし何かに今行き詰まっているなら
1週間休みをとって、どこか行きたかった場所に1人でいく
その旅の間にはしっかり自分と会話をして
帰る頃には大きな一歩を踏み出す
インスピレーションを得ることだろう









MAHO JULIA TAKAISHI

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