Back to 2010 with CocaCola!!



English article can be found on web flakes
3年前の2010年3月
桜をみることなく去った日本
3月は旅立ちや別れが似合う
ほんの3年前なのに、その3年は濃くて色々と忘れてしまっていた感情がある



 わたしの2010年は、はじめて日本を離れ、多くの時間をアメリカで過ごした年
アトランタから車で2時間ほどの田舎街
上の写真は週末に訪れたアトランタのコカコーラミュージアムにあったポスター

今鮮明に思い出す
ドイツ人の彼の赴任についてきた聡明なウクライナ人の女友達との何気ない会話
文字通りひと夏で履きつぶしたコカコーラのflip-flop
じりじりと熱い夏だった
一度に今までにないくらいの感情を経験した
人生一の感動から、消えてしまいたいくらいの悲しみまで



その頃は精一杯だった日々も
今懐かしく思い出すと戻りたいと思うことがある

異国で、知らない人だらけの街で暮らすことは
生まれ変わるに近いこと
自分という人間の強みも分かれば、短所も露呈する



そんなかけがえのない日々を思い出させてくれたのは
アメリカの日々とシンクロするCoca-Cola

今、コカコーラのHPにコーラのラベルに表示される9桁のコードを入れると
ラベルの年の10曲がプレゼントされる

share the song and coke


アメリカにいたこともあって
Glee のキャストによるDon't stop believin
マルーン5のMisery
レディガガのtelephone
がわたしの2010年を思い出させる


このコーラを連れて行くすっぴんが許される日曜の朝、
暖かい日差しにピクニック
ご一緒してくれた友達は、あの日の朝も「渡したいものがある」と
わたしが随分前から欲しがっていたものと
暖かい手紙をくれたBFF(best friend forever)のまどちゃん

出発の時読んでねと
発つ飛行機でも、ダイニングに飾って何度でも読み返した手紙


 3年前の私は言う

そして3年後の私は奇遇にもまたこの季節に
また違う異国の地へ飛び立つ
今度は1人で

 ''Life is drama''
またそう思える瞬間があるだろうか



MAHO JULIA TAKAISHI

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