【Things to do】ニューヨーク ①Ace hotel(エース・ホテル)に泊まる


Ace hotel(エース・ホテル)はニューヨークを訪れたら、一度は泊まってみたいホテル
もともとシアトルが発祥のこのホテルは、お隣のポートランドに2軒目、パームスプリングスと続き、ニューヨークは4軒目。

創業者はアレックス・カルダーウッドが自身の旅の経験を生かして、クリエイター達が刺激し合う28室の小さなホテルをオープンしたのが始まり。残念ながら彼は2013年、47歳の若さで亡くなっている。

ファッションウィークにご招待を頂き訪れたのだが、時期が時期だったので、ロビーでは気張ってドレスアップする人々にきっと3倍はお洒落になっていたはず。
カレン・ウォーカーの展示会も行われていた。

まず入って驚いたのはフロント。フロントというよりは、カフェ…??
EXELSIOR(エクセルシオール)と書いてあるものだからカフェかと思ってしまった。
フロントマンもかなりカジュアルな服装で、前年訪れたEmpire hotelとは全然違うなぁ。

今でこそ、どこのブティックホテルもこぞって真似をしているが、
フロントの横に商品棚があり、ホテルのオリジナルグッズを売り出したのはこのホテルが最初じゃないか? 

めちゃくちゃブランディング&マーケティングが上手いホテルとしても有名なので、
そちらのエリアにいる人は参考になるだろう。


部屋の壁にはメッセージが隠れていて、なんだか自分以外に誰かがいるような気配を感じる(怖い意味ではなくて)。

クリエイティブかつなんだか大学生の男の子の部屋にいるような気分。ベッドシーツの配色は緑に黒のチェックとマンリーで、アンティークのようなトイレとバスルームも
女性が好きなラグジュアリーな感じではない。

Macをgeekな男の子がポテトチップスを食べながら
プログラムを描いている感じ。


またロビーには、それこそ金髪のイケメンノマドが沢山いて、
スタンプタウンコーヒーを片手に、MACを叩いていた。

言ってしまえば、このホテルはNY在住のクリエイターになった気分が味わえるホテル
女子が大好き! な感じではないけれど、カップルで泊まるなら男女共に満足できるホテルかもしれない。

ぜひあなたの脳をAce hotelで刺激してきて欲しい。

MAHO JULIA TAKAISHI

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