【Planed(計画)】東南アジアの島を巡る旅


「来月からデジタルノマドになります」
と宣言してから、最初のミッションはセブ島の語学学校の密着取材だった。

せっかくセブに行くのだから、他東南アジア諸国を巡ろうと思ったのが、
この旅のプロット。

東南アジアで近い国同士だが、キリスト教、イスラム教、仏教とその国のカラーは全く違ったものであろう。

2015年の6月のタイ渡航の際に行くつもりだったけどいけなかったマレーシア&度々2015年に噂を耳にしたマレーシア近くにあるタイの島"リペ島"を訪れることにした。


Destination 1 セブ島(12/13〜)

フライト:セブ航空 
フライト時間:5時間 
値段:36,000円(片道)
東京を19:00に出て、マクタン空港には24:00に到着予定。

ここで、今回取材で最初に訪れるQQ Englishのスタッフさんがピックアップしてくださる。ちなみにセブはマクタンという島と橋でつながっていて、空港があるのはこのマクタンの方。

アメリカに留学をしたことがあるので、フィリピン留学をすることはないかなーと思っていて、高城さんの本で唯一購入しなかった21世紀の英会話を出発前に熟読した。

またフィリピンは英語が通じるが、タクシーにカーナビがない&住所を伝えても運転手が場所が分からない可能性があるので、地図を印刷し(これはデジタルノマドには反するが)
各語学学校さんに運転手にどのように伝えたらいいかをメールで聞いた。

宿泊先については、これも今回取材をする語学学校に試泊をするため、現地でagodaやAirbnbを見て決めようと特に準備はしていかなかった。

絶対に決めたのは、あまり知られないフィリピン料理を制覇することと、島に行く事。
食べ物は、去年フィリピン通の人に書いてもらったこの記事を参考に5品を制覇
ニンニク強めでビールに合う 現地で味わいたいフィリピン料理5選



Destination 2 マラパスクア(12/25〜)

交通:バス&船
フライト時間:6時間 
値段:13000円(片道)

なんとこの旅の中に、私が1年でもっとも苦手な日、クリスマスが含まれる
こんな私にぴったりのデスティネーションがセブ近くにあった
島の名前が「最悪なクリスマス」という意味を持つマラパスクア島

最悪なクリスマス島で最高のクリスマスを過ごしてやる!


Destination 3 クアラルンプール(12/25〜)

フライト:エアアジア
飛行時間: 4時間
値段:16,000円(片道)

片道切符ではフィリピンに入れないので、クアラルンプール行きまでのチケットをゲットしておいた。

ここを訪れたいと思ったきっかけはこの本。


ムスリム×ヒップスター=ミップスターと呼ばれる、ヒジャブをスタイリッシュにかぶった革新的な女性達がいるということで、ポートランド帰りだった5月このマレーシアに興味をもった。また、マレーシアはサードウェーブコーヒーや、フードカートなどサードウェーブカルチャーもしっかりインポートされている街だとか。サードウェーブカルチャーがイスラム教の街にとけこむとどうなるのかこの目で見てみたい。

Destination 4 ランカウイ(1/4〜)

フライト:エアアジア
フライト時間:1時間 
値段:3,000円(片道)

ここはトランジットで寄るだけ

Destination 5 リペ島(1/5〜) 

フライト:スピードボート
フライト時間:1時間半
値段:4,000円弱(片道)

タイに住んでいた時からタイの島が大好きなのだが、2015年の6月にバンコクを訪れたときに現地に住んでいる人達が賞賛していたのはリペ島。バンコクからはかなり行きにくいのだがせっかく今回マレーシアにいくならここにもいっちゃえ! というノリで決めた。

Destination 6 ハジャイ(1/13〜)

フライト:スピードボート
フライト時間:1時間半
値段:1,800円(片道)

タイの南部の街に初上陸! なんとこの街では、フカヒレとツバメの巣がお手頃な値段で食べられるらしい。どちらももりもり食べてお肌をうるうるにするつもり。


Destination 7 バンコク(1/14〜)
フライト:寝台車
フライト時間:13時間
値段:3,000円(片道)



私はアジアの寝台車が大好き。2013年にバンコクからラオスの寝台列車の旅をしたのだがここから寝台車にはまってしまった。

ということでこの後は未定。


MAHO JULIA TAKAISHI

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