受精から出産までをうつした映画


快感がなければ、地球に生命はない


セックスは必要不可欠な人間の仕事
神がいるならば、彼もしくは彼女はこれをファンタジーに仕立てあげた
男女の欲望と快感に結びつけて


受精から出産までをうつしたドキュメンタリーフィルムを撮ってみたいと思う


つまりSEXで出会った卵子と精子の和合から、女性の性器から新しい肉体がでてくるまで


現在まではこの世に存在する肉体を持った人間で、このセックスのプロセスを飛ばして
誕生した生命はない


性欲は食欲と同じく、肉体という存在を連鎖させるために不可欠な生存本能
進化した現代の時代にも、肉体年齢が成熟してくると
脳と社会の想念はIt's time to have a babyというアラームを鳴らす


仕事に脇目も振らず没頭した女性もふと立ち止まるのは
この本能を無視できないからだ


しかし、What if・・・・
もうすぐこの行為が行われずとも、生殖ができるようになると言われればどうだろう
我々の孫の世代は、セックスをした後に、核ができて細胞が分裂して、
母体の性器から肉体が誕生したということに驚くかもしれない

そんな気がしてならない…


だから、この一連のプロセスを脚色やファンタジーなしで残してみたい
できれば、様々な人種の様々な人間の自然なものを

セックスと出産が、伝説になる日のために
そんな映像を撮りたいという衝動が起こる


MAHO JULIA TAKAISHI

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