スリランカ"バーベリンリーフ"でアーユルヴェーダ体験

なぜ今、女がひとりでスリランカなのか?


→「なぜスリランカなのか? アーユルヴェーダなのか?」で予告したスリランカアーユルヴェーダ旅のリポートを、私が運営しているWebマガジンDear B,に掲載している。

28歳の自分への誕生日プレゼントに予約したスリランカ、アーユルヴェーダの旅。
6泊7日の宿泊、アーユルヴェーダの施術、飛行機でしめて20万5000円。
出発の1週間前に思いたち、飛行機はエクスペディアで、ホテルはバーベリンリーフのオフィシャルページから予約をとった。上記のコラムでは、旅にでる前の手配と準備、なぜ私が今回スリランカを目指したのかを紹介している。

1日目  コロンボの空港からバーベリンリーフへ


「女ひとりでスリランカのアーユルヴェーダ施設にこもるなんて自分くらいだろう」
という予測は見事に裏切られた。空港のゲートをでてくるのは、お一人様の女性、女性、女性!!! 空港picke upからバーベリンまでは3時間かかるということでビビっていたが、迎えのミニバスには、ミニ枕やお水が用意され、かなり快適だった。

2日目 デトックスの最高峰本場のアーユルヴェーダを体験


2日目からはアーユルヴェーダの施術&鍼治療がスケジューリングされ、宿泊者はそのスケジュールに沿って過ごす。初日の午前は施術で使うオイルや、スペシャルトリートメントを決めるためにアーユルヴェーダ医の診察がある。バーベリンリーフには日本語の通訳もいるので、英語が苦手な人も安心だ。肝心の施術はというと・・・! かなり詳しく紹介をしているので、是非上記コラムで確認してみて欲しい。

3日目 スリランカ早朝マーケットとアーユルヴェーダの食事


このコラムでは、アーユルヴェーダの食事について紹介している。食事も大切なアーユルヴェーダのひとつの要素。バーベリンでは、朝、昼はブッフェ、夜はコース料理と1日3食用意される。ちなみにアルコールは禁止。お酒大好きの私は、学生時代から比べて7キロほど太ったのだが、バーベリンで食事をした1週間で3キロも痩せた。これは驚きだった。
実際にアーユルヴェーダに行く予定がある人は、ぜひこのコラムをチェックしてから行ってほしい。

4日目 スリランカ・ワンデートリップ 世界遺産の旧ゴール市街を散策


バーベリンリーフには、無料で参加できる宿泊者のアクティビティがある。アーユルヴェーダ食の料理教室、リバー探検、早朝マーケット散策、ヨガや瞑想とその種類は豊富。中でも一番遠出をして旅行感を味わえる世界遺産の旧ゴールを巡るツアーに参加した。

5,6日目 神の声が聞こえた!? スリランカのシロダーラで昇天


アーユルヴェーダの主役とも言える第三の目と呼ばれる額の真ん中にオイルをたらす「シーロダーラ」を体験した。シーロダーラの施術は2日間に渡って行われる。また、これはスペシャルトリートメントのひとつなので、受けられるかはどうかは医師の診察しだいだ。感想は・・・正直ビックリした。なんというか始めての感覚。そして私は、声が聞こえた!! 信じるか信じないかはあなた次第(笑)

7日目 スリランカ・ベルワラの村を3輪タクシーで散策


シーロダーラが終ってすっきりした7日目は、仲良くなったトゥクトゥクの運転手に、スリランカのローカルを案内してもらった。いたるところにマンゴーやらパパイヤやらジューしなフルーツがなっていて、道路を牛が歩いていたり、突然野生の象が現れたり・・・。
ずっと施設にいたから気づかなかったが、外の世界は冒険だ! ぜひスリランカに行った際は、アーユルヴェーダだけではなく、ローカルを覗いてみることをおすすめする

8日目 なぜ28歳女はスリランカにひとりで旅するべきだったのか 


長かったようで短かった最終日。海外で医療施設に閉じこもるという経験をして、なぜ自分は、なぜ28歳の誕生日を目前にした時期にこのような経験をする必要があったのかを、冷静に分析してみた。上記記事の中では5つのポイントからそれを紹介しているが、結論としては、どっちの道を行くか悩んだ時は、状況は人に流されることなく自分が進むべき道は自分の心と丁寧に対話をして決めることが大切ということがこの旅の気づきであった。

人生の岐路に、あなたも是非このスリランカのアーユルベーダを体験してほしい。


MAHO JULIA TAKAISHI

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