Trip attitude



今日最近イタリアに行った友達と話していて気付いた事は


日本と海外の旅行ガイドブックが全然違うということ



全世界でpopularなlonely planetは学芸書並に
文字が多く、写真はほとんどない


その分情報が豊富なので
jet setter中で圧倒的に人気である





比べて、日本の多くの出版社が発行するガイドブックは
ご覧の通り写真だらけ

この違いはもしかしたら、旅行というもののスタンスに
大きな違いがあるのではないか




日本人の旅行といえば、
有名な観光地、パリならエッフェル塔に出向き
さらにその前でガイドブックをひらき、
実物がガイドブックと同じことに感動する

言ってみれば答え合わせの旅行




ガイドブックと同じ景色が目の前に拡がることに
感激し、安心し、次の答え合わせへ向かう

そこに特に創造性はない

見た事のある景色、知っている景色を確認することに
意味はあるのだろうか



ガイドブックが文字だらけであったらどうだろう
観光名所だったらだいたいのビジュアルはつかんでいるが
そうでない海外の場所は全くの未知である。

The brilliant blue light makes for a rare sight that you and your loved one on your Italy honeymoonwon’t Italy Honeymoonforget. Its dazzling effect has been known in ancient times by the Romans and was found with antique statues inside of the cavern. August Kopsich, a German Writer, had discovered the Grotto in 1826 and believed he had discovered a previously unknown natural wonder while swimming around the area. Today, the Blue Grotto has become somewhat of an emblem to the beautiful island of Capri.


青の洞窟の写真を見た事がなく
訪れたとしたら、どのような感激が待っているだろうか



なぜ人は旅をするのか

それは間違えなく刺激、新しい景色を求めてである

正直、日本人の旅行スタイルはtripではない

人は何に感動するか

見た事のない未知の景色をみた時である

お膳立てされたツアーで安心の中

ガイドブックの景色を確認して正直何が楽しいのであろうか?




日本の旅のガイドブックは臆病な日本人の旅をした感を
助長するだけであって、本当の旅の面白さを消してしまっている

飛行機の遅延から、予期せぬ人との出会い
想像もしえなかった美しい景色と時間
そこに暮らす人々のマインドとライフスタイル

全ては未知との出会いであり、その刺激を求める行為が
マルコポーロの時代から変わらない旅である


次の旅行からは、日本のガイドブックを買うのはやめにして
文字だけだけのガイドで、その国の新鮮な空気を味わってみよう



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