Play back 2013



思えばタイ旅行で幕をあけた2013年

まさか去年はアジアに住むなんて思いもよらなかった


念願のNYコレクション


街そのものがセレンディピティーで

白い雪は、またしても奇跡を連れてきてくれた


満開の桜に旅立ちの時を思い


慌ただしく異国ではじまった仕事は
なにもかもが新鮮で


朝の日課もできた


週末ごとに旅行にでかけ


部屋から見える美しい夕焼けは
この先に続く人生と今の美しさに
思いを馳せずにはいられなかった


見たかった世界をかいま見る事もでき


運命のおうちにも巡り合い



バブルの国のプレスディナーでは
たくさん美味しい思いもした



なによりも嬉しかったのは
知り合いもいない異国で
バイクタクシーも乗りこなし、
ぐんぐん知らない道を進み、
そこでの生活を自分のものにできたこと

一人だったけど
独りになることはなく
いつもとなりには誰かの笑顔があって
色々な人が通りすぎていった


せつなくくらいの美しい光景も何度もあった


今までにない充実感に
自信が湧いた



車窓から見える景色は
長い旅の終わりをつげるようで


約半年暮らした街の外からは
さらにバンコクという街が魅力にうつった


今までも色々あったけど
2013年が今までの人生で最もワクワクした年だった


この地で感じたことを忘れないよう
出会った人々に感謝もこめて
ひとつの物語にした


2013年の最初に誓ったNEW YEARS RESOLUTION


無鉄砲、向こう見ず、悩まない
スーパーポジティブ、迷ったら面白い方
何が起きてもそれが正しい


は多分守り通せたんじゃないかしら?
新年早々ノリノリに向かった初めてのタイ、バンコクに運命を感じ
憧れのNYコレクションを経験した次の月、気づいたらバンコクに住んでいた

毎日がアドヴェンチャーで、刺激的で、今年の前半はバンコクという街の持つ
外的刺激からかなりの「おもしろ」な時間を多く体験し、野生種としての自信がついた

知り合いのいない海外で仕事をしながら、街を開拓し、
黎明期で活気に満ちたアジアに身をおく事ができたのは
本当に貴重な経験でした

「なんで帰ってきちゃったの?」とよく聞かれるけど
わたしにはまだ母国にやらなきゃいけないことがある
と思ってるので、それが完成したらまた旅立つね

そして、日本に帰国した後半は完全な内省の日々
生きてるだけで、びゅんびゅんな刺激はなく
落ち着いたこの母国では外から受ける刺激ではなく、
自分の内側からクリエイトする刺激について学び、考えさせられました

外的刺激に胸を踊らせた前半、内からクリエイトする刺激に気づいた後半
どちらも人生においてはエッセンシャルなスパイスで
自分自身の人生を自分らしく味付けするクリエイションの魔法

外的刺激の渦中では、昔の知り合いの活躍を知り
こんな楽しいだけの人生送ってていいのか?
このままじゃなにもクリエイトできずに終わるぞ!と焦ったり

まあそうもこうもしているうちに
2014年がはじまる

ずっと目標にしていたこの年に
描いていたように
ごりごり決めていきたいと思う

やっときた本番!!
新たなストーリーを糧に
自分自身の使命に向かって脇目もふらず走り抜けます

MAHO JULIA TAKAISHI

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