【PLANED(計画)】3月、スペインを味わう旅


2016年の3月は約1ヵ月間、スペインを味わう旅に費やした。

バルセロナ→バレンシア→マラガ→ミハス→グラナダ→マドリッド→トレド→バルセロナ

Destination 1 バルセロナ(3/8〜12)





Destination 2 バレンシア(3/12〜16)




Destination 3 マラガ(3/16〜17)


Destination 4 ミハス(3/18)


Destination 5 グラナダ(3/19〜22)


Destination 6 マドリッド(3/22〜25)



Destination 7 トレド(3/26)


Destination 8 バルセロナ(3/27〜3/29)


不況で若い人に職がないといいうスペインだが街の雰囲気は明るい。

シエスタや1日5回の食事と、世界で一番上手に人生を味わっているのはスペイン人なのではないかなと思う。

彼らから「幸せな人生をつくる秘訣を学ぶ」ということが今回の旅のテーマであり目的。

今回訪れた7都市はそれぞれ違う顔を持っていた。

バレンシアはラッキーなことに火祭りシーズン♪ 
そこら中に音楽が鳴り響き、人々は踊りだしお祭り騒ぎ!  Asosでヴィンテージショップを運営しているお洒落カップルと知り合い、ビールを交わしながら、スペインの公務員はなぜ働かないのか、スペイン人はなぜスーツを着ないのかなどスペインあるあるを色々教えてもらった。

ピカソの故郷マラガは3月にも関わらず南国のような日差しで一気にテンションがup。ピカソ美術館はバルセロナのそれよりもこじんまりとしていて、とても居心地がよかった。

特に気に入ったのはグラナダ。
イスラム色の強いグラナダは、アルバイシンにあるモロッコ人の女の子の家総勢20人のイスラムお茶会にまぜてもらった。ヒジャブをファッショナブルに着こなしている子もいて、はじめて観たミップスターに感激。

そして、雨の夜、アルハンブラ宮殿の脇の道を歩きながら向かったフラメンコは「情熱のスペイン」を象徴する激しさに圧倒された。

バルセロナで面白かったのは、ディナーシェアのサービスEAT WITH。カタルーニャ出身の女性のゴージャスなお宅でカタルーニャ料理に舌鼓を打った。

またそれぞれの都市での経験をSee(考察)でまとめていきたいと思う。


MAHO JULIA TAKAISHI

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