NET-A-PORTER (MEDIA×EC)

5年後の仕事

 5年前とは、メディアの仕事が大きく変わってきているのが分かる

「PV、AD、UU、UI、DL……」なんていうIT系略語を四六時中使っている人が 最近ではFBフレンドの1/3くらいをしめるんじゃないかというくらい 地球のパラレルのような、人々のマインドの世界のようなウェブの上で、新たな仕事をつくり、暮らしている人が年々増えている 今ある職業の半分は10年後には存在していないとか。 それくらい時代は急速に進化している   EC MediaとCommerce の境目もなくなってきている

 読ませて買わせるといった手法のECが世界中で最近多く立ち上がっている 今回は注目している媒体系ECの話      

  NET-A-PORTER

   ミドルからハイブランドまでをセレクトするイギリスのファッションEコマース 

ブランドのラインナップはこんな感じ  

  読める、観れる、買える このサイトは、先に述べたように、媒体とセールスが一体化している読める通販サイトだけではなく コレクション映像を配信したり、セレブのインタビューなど動画コンテンツが充実している 

ファッションを読める、観れる、買えるの三拍子そろった、ハイセンスなモード媒体系EC   イケメンマッチョがデリバリー? ぶっちゃけ、3拍子そろった媒体系ECくらいだとあまり驚きはないんだけど 本国ロンドンでは、イケメンがデリバリーをしてくれて、そのままあなたのクローゼットまで直行 「あなたのワードローブの中で今回お買い上げいただいたアイテムにぴったりなのはこちらです」と スタイリングをしてくれるっていう噂 

イケメンがお家にきて、これとこれも似合いますよなんておすすめしてくれたら女は買っちゃうよね デリバリーガイもオンラインで選べればいいのに   

ハイブランドの購入目的には、ラグジュアリーなショッピング体験というものが含まれると思うが、 それをデリバリーグッドルッキンで補ったのは賢いと思う!  

  それ以外はADDICTさせるようなコンテンツが見当たらない。 たぶんそこが次の媒体系ECが進化すべき方向だと思う。

MAHO JULIA TAKAISHI

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