That's your style

|WEARING|Silk dress:thai brand

タイではかの有名なシルク職人Jim Thompsonのお家を観に行ったので、
この日は総シルクのドレス
お店の人はアラビアンスタイルって言ってたな
来週のアイランドトリップはこのドレスを持って行こう




STYLE is,,,,,,,(If you don't have style,You are follower) 

前に上の記事にも書いた
「自分らしさ」つまり「STYLE」について

mariちゃんも

                                            A girl in Tokyo

この記事で主張する通り、今多くの人のスタイルっていうのは
何かを真似た、
ある価値観や人をFollowしたが故に完成されたスタイルになっている

だから同じような人間が増産される
景色は変わらない


子供の頃よく親に怒られた
「○○ちゃんも持ってるからわたしも欲しい」

それはあなたが欲しいものじゃないでしょ
としかる親でさえ、CMで流れるスタイリッシュな車を
その時期はやっているブランド物のバッグを買い求めたりする

極端だけど、わたしは思う
まっさらで人の意見の入っていない価値観なんてものはないんじゃないかって

国、社会、宗教、周りの人びとの価値観で生きている




それはやっぱりそれでしょうがないし、
それでいいなら、それでいい
つまりいくら旅にでて「自分」をさがしても
やっぱり「自分らしさ」さえない事に気付くのではないだろうか




まっさらな状態から何かをつくるのは難しい
でも、''outstanding'' ''distinguished''な人間になりたい
「自分らしさ」が欲しいなら、矛盾するようだが本当に「自分らしく」
生きてみたらいいと思う

周りがどう言うか、思うか、を頭からおしやって
「YES」と思うものには「YES」
「NO」には「NO」

思ったことを口にして、思ったように行動してみたらいいと思う
きっとすごく人に迷惑をかけるだろうが
その概念すらを頭からおしやって

それでも生き抜けるのなら

人の魅力は結局その人がつくってきた景色
経験してきた感情
乗り越えてきた問題、そして全てを達観した価値観だと思う


        



その他大勢になりたくないのなら
自分に素直に生きるのが一番の近道ではないか



LOCATION:The Jim Thompson House Museum


MAHO JULIA TAKAISHI

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