Invisble



この季節になると思い出す

あれは本当にあった出来事なのかと
2年前のちょうどこの季節
私が確かに出会った、美しくキラキラとした彼(彼女?)と彼(彼女?)は
現実だったのか? 幻想だったのか?
一週間を過ぎて、周りの人々にその体験を話しだした頃には、
それが本当なのか分からなくなってしまった

ここにも書きたかったけど、もう現れてくれなくなったらどうしようと思って
書かなかった

予兆はタイにいた頃
突然タクシーの中で、意識が飛びそうになってあわてて降りた
その後も、歩くことが困難で、カラダが抜けてしまったような感覚を味わった

涼しさを増した10月の下旬
突然ベッドサイドに現れた彼らは、とっても美しかった
彼らと私のまわりの空気は、今までにないくらいに振動していて
空間の細胞がはっきり目に見えた

すごく怖いという気持ちとは裏腹に
世界で一番美しいものを見たような気がした

ちょうどyoko onoのいつかの作品に似ている
クリスタルのフラクタルが反射する作品

突然あの時の振動が懐かしくなって、
振動の波について調べている

この世界の構成要素である、振動、波
これが彼らとまた出会わせてくれる鍵だと信じている

そして、あの時はっきりと転写(テレパシー)でもらった言葉は
いつか本当になると信じている

なかなか次のアクションがないから書いちゃいました
もしまずかったら教えてね

MAHO JULIA TAKAISHI

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