セカンドウェーブの終焉



今日かなり久しぶりにラップトップを持って、スターバックスに行った
2012〜2013年のノマドだった期間は、オフィスのように毎日通ったスタバ

wifiがあって、パーソナルスペースが広いというだけで、通い詰めた場所だったが(コーヒーが好きじゃないので)

あの頃の居心地の良さがなくなっていてがっかりした

雰囲気のいい通りにあるスタバで、休日になると店内は込み合う
以前は席を待つ人のための椅子があり、一杯の時は、店員がお客さんを椅子に案内し
小さなコーヒーを配るというホスピタリティがあったのだが

今日は「先に席をおとりください」とお客任せ
席を待つ椅子は以前のようにあったので、そこで腰をかけて待つが、
そんなことも知らない常連ではない客が空いた席に先に座る

待っているお客さんはみんな迷子
それを放っておくのは、スターバックスのホスピタリティに関する方針が変わったのか?
人権費をカットしたのか?

様々なところがホスピタリティの薄い、居心地の悪い場所になっていた。

と同時にこれも時代の流れと気づくと少し嬉しくもなる

最近サードウェーブコーヒーという言葉をよく耳にするが、
これは、自家焙煎で一杯一杯丁寧にいれるコーヒーのことを指す


スターバックスなどシアトル系のコーヒーチェーンはこれに対してセカンドウェーブと呼ばれる

セカンドウェーブの士気が落ちているのは、このサードウェーブの波がもてはやされていることは無関係ではないだろう

たった2年でも時代は確実に流れていて、人々の価値観もこういったコーヒーショップのブームに合わせて大きく変わっていったりする

セカンドウェーブであるスターバックスの時代が終わったことを
いい意味で感じた

今週末、このサードウェーブコーヒーの発祥の地である
ポートランドに行くので
ライフスタイルとカルチャーに合わせた
新しい時代の感覚を探ってこようと思う




MAHO JULIA TAKAISHI

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