日本初上陸 ウルフギャング・ステーキハウス東京




六本木の喧噪を抜けた鳥居坂
重厚な木目の扉の向こうには
大人だけのエレガントな時間が広がる



ニューヨーク、マイアミ、そしてハワイで人気を博すステーキハウス
「ウルフギャング・ステーキハウス」が日本に待望の初上陸


日本でしかステーキを味わったことのない人に声を大にして言いたい
日本のステーキとアメリカのステーキハウスのステーキは別物

そのボリュームと豪快な盛りつけ、これでもかと溢れ出す肉汁に
初めて口にした者は目をみはるであろう

そんなわたしもNYはブルックリンでピーターラガーのステーキを
味わうまでは日本でサーブされる大きさも見た目もお上品なステーキが
いわゆるステーキだと信じていた


最高級のUSビーフをドライエイジングさせたステーキは外はカリカリに香ばしく焼かれ

中からは旨味の凝縮した肉汁が溢れ出す

注目のTボーンステーキは、850グラムの骨付き肉で、
厚さは約4センチと驚きのボリューム

サーロインとフィレをひと皿で味わえるえるので、Tボーンステーキは絶対に注文したい一品



レストラン中央、ガラス越しに大きなウォークインワインセラーがディスプレイされ
1000本のワインを常時ストック
カラフルなマリアージュからお気に入りをみつけてみたい




熟成された肉本来の味をバターで噛み締めるのはもちろん、
好みに合わせたソースで味に変化をつけて味わうのも楽しい




味のカラーでワインも飲み分けたい


 あれ?このユニフォームどこかでみたことがある???


と思ったら1昨年前訪れ、
本場のステーキに感動したピーター・ラガーのスタッフのユニフォームだ


それもそのはず、この店の創業者であるウルフギャング・スウィナー氏(写真真ん中)は
自身のステーキハウスをオープンする前に
「ピーター・ルーガー」で41年間ヘッドウェイターを勤めていたのだから

確かな味、ユニフォームと共に彼の人生も受け継いだ店なのだろう




クラッシックなデートの夜
クライアントを喜ばせたい会食
そして、大好きな友人の記念日には
「ウルフギャング・ステーキハウス」で
本場のステーキに舌鼓を打ってみてはいかがだろうか



「ウルフギャング・ステーキハウス by ウルフギャング・ズウィナー」
時間|17:30~23:30(フードLO 22:30、バーLO 23:00)
住所|東京都港区六本木5-16-50 六本木デュープレックス M's 1F
Tel. 03-5572-6341
座席数|178席

MAHO JULIA TAKAISHI

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