The Reason Everyone Needs to Travel Abroad


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旅をすること、外国に住むことは
自分自身に新しい景色、価値観、考えを与えることになる

自国であたりまえだったことは世界に出ると
特別なことになり
異様なことになる

ポジティブにも、ネガティブにも
そしてcon もproもどちらもに気づく

たとえば、今回5ヶ月間滞在したタイはいい意味でも
時に悪い意味でもとっても若いマインドを持った国だった

たとえば私のmother countryである日本は
成熟した国で

それはアメリカ、ヨーロッパと相通じるものがあり、
たとえばタイ、東南アジア諸国が20代だとしたら
日本、欧米諸国は50代くらいなのかなと思う

多くの者に興味を示し、躊躇なく新しいサービスを使いこなし
エネルギーに溢れたタイ、バンコクは
まだまだこれからの20代そのモノで

FBやinstagramなどを日常で操り、
それらの多くをビジネスに生かし
多くの若者が小さく企業しつつも
現代テクノロジーの力を存分に活用し
BIGビジネスにする活気溢れる時代

サプライヤーがクリエイティブで積極的なら
コンシューマーも好奇心旺盛で、疑いなく
面白い、かっこいい潮流に乗る時代

毎週SNSやウェブ上に有名人、キャラクターが生まれ
そのキャッチ、感知、そして感度といったら日本人の比にならない


日本は日本で、成熟した大人の
だいたいのことを周知した落ち着きはあるのだが、
潮流である新しいウェブサービスなどには真っ向疎い

父が娘や息子に「ほお、それが流行ってるのか、そうか
でも、それは危ないんじゃないか、父さんは絶対やらんぞ」

というような、きちんと自分が理解するまでは
ノラない。とりかからない。
だから流行よりも一呼吸後をいく
これが、アッパーの世代のみではなく若年層にも浸透している

「面白い!!」
というリアクションよりも
「それ本当に面白いの?ほんと?絶対?」
というような絶対的な誰かの保証やガイドラインがなければノラない風潮だ

しかしながら若者のいくらかは、
海外のトレンドに感化され、面白い、新しいサービスを発案し開発する

すこしのざわめきはあっても
一向に盛り上がり、tipping pointに達さない

そういったジレンマを抱えるモノも少なくないと思うが
その根本は今の日本人のマインドにあるものだと思う

多くのサービスやシステムが50代マインドの日本人向けにつくられていない
むしろ50代マインドを意識したサービスはきちんとまわっている

いくら社会企業家精神があれども
土壌がずれている、ターゲットがずれているから
彼らの画期的なアイデアやソリューションは
マスターベーションで終わってしまうのはしょうがないことなのだと思う


それも自国にいてはなかなか気づけないことである
今日本の冴えてる企業家が
20代マインドの国で同じサービスをやればスターになれる可能性が高い
(その土地の言葉で発信できれば)

地球はひとつだが、その内には多くの国があり、
そこでは哲学も、思想も、マインドも
異なった価値観を持っている
自分自身が想像したい世界観が果たしてその国で通じるのか、
トレンドはどこにあり、どこがホットスポットであるのか
偉そうな身分ではないが世界をみて
理解した上でcreateすることが大切だと思う

今、日本に必要なのは50代のマインドを理解すること
それに向かないもののニーズはこの国ではなく
この地球のどこかにある

それを探しに行くこと
価値観をアップデートすることも大事であり
多くを知ること
時代を見極めること


目的ありきで移動する時代は
もう既に訪れているのではないかと思う






MAHO JULIA TAKAISHI

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