Dresstrip in bangkok◇◇◇Should women have cool career???? 〈chapter 2〉



Bangkok chapter2

キャリア至上主義の女

(ドラマ仕立のストーリーにするためフィクションが含まれます)

#Bangkok#Thai#career#girl#dresstrip 


What she wears**Ann Taylor


Profile
Name:Anne
Age:26
Occupation: Trader
Nationality:Korean


バンコクにきて一番最初に出会ったのはAnneという
流暢な英語の韓国人女の子

知人に紹介されたリッチなタイ人の起業家がバンコクに友達がいなかったわたしに
同い年だから気が合うんじゃないと
使い慣れない携帯がけたたましく鳴る木曜の20時

ソイ16のhotelにあるlong tableというヒップなバーで落ち合った


日本でいう代官山、恵比寿と称される、おしゃれなレストランが立ち並ぶskuhmvit soi 16
にあるモダンでヒップなダイニングバー。
サービスアパートの25階に位置するため、景色は抜群。オープンテラスにあるプールで泳ぐ人も。

LONG TABLE 

25TH FLOOR | 48 COLUMN TOWER, 
SUKHUMVIT SOI 16 
FOR RESERVATIONS CALL +66 2 302 2557-9 

証券会社勤めで、キャリア志向
人を安易によせつけない威嚇のオーラを感じる
同じ26にしてこんなにも持ち合わせる雰囲気がちがうのかと、
セッティングを間違えられたブラインドデートみたいに、
お互いにとって気まずい時間が流れる

キャリアと一口に言っても、
多様で、様々な側面を持ち合わせるだろうが、
彼女のはいかにも

アメリカの優秀な大学院を卒業し、
外資系の証券会社に入り、
ここバンコクにトランスファーされた
俗にいうエリートコース

社会人5年目としては十分なマナーも気遣いも身につけ、
自信とプライドの高さを感じる

会社にたっぷり手当ももらい、
バンコクの街が見渡せる高層マンションに住んでいる
26の小娘が、、

そんな私は、興味のある職をふらふらとし、
半年先もみえないフリーライターという不安定な職にいきつき、
バンコクに漂流してきた

責任感のない私の甘ったるい雰囲気に彼女は
さぞかし、もどかしさと(?)苛立ちを感じたということもわかる

Should women have cool career?

でもね、

美しいドレスやうっとりするパーティー

美しい化粧品を相手に仕事をするほかに
面白い仕事なんてあるのだろうか?

毎日数字や
小難しい書類
美意識のない上司
着たくもないスーツ
に囲まれて黄金の20代を過ごすことを許してしまう人々を信じられない

お金のため、成功のため、色々あるかもしれない
人生とは現実だからそんなものだというかもしれない

現実だからと受け入れて、
グレイな景色と冴えない毎日
つい寄せてしまう眉間のしわ
毎週変わらぬメンツの飲み会に
日々を費やすことを疑問に感じてしまうのだ


それが給料が高いから、金持ちになりたいからと
割り切ってわれる女性はある意味宇宙人級の尊敬だ


「人生は自分で描くもの、色をつけるもの」

文句をならべておきながら本当は羨ましいのかもしれない
自分には到底できないことだから
ちなみに後に彼女の家(ホテルのようにゴージャス)を訪れた日は、我が家と比べて
幼い頃音読したアリとキリギリスの物語を思い出さずにはいられなかった

とにかくわたしとキャリアウーマンの彼女とは思考の根本が違うようだ
彼女はエリート is the bestの教育を子供の頃から受けて育ったのだろう


ロジカルすぎる話、見下ろす視線、自分の着ているブランドの自慢

紫に近いリップ、柑橘系の香水

仲良くなれるとは思えない

いや、どちらかというと嫌いだ
もう二度と会うことはないだろう、、、




Anneがこの日つけていたピアスを発売中♩
送料込み1500円

ピアスはココから購入ができます


MAHO JULIA TAKAISHI

Phasellus facilisis convallis metus, ut imperdiet augue auctor nec. Duis at velit id augue lobortis porta. Sed varius, enim accumsan aliquam tincidunt, tortor urna vulputate quam, eget finibus urna est in augue.

0 件のコメント:

コメントを投稿